菊池侊藍 公式ブログ 龍を極める 龍の作品を中心に木彫刻、仏像彫刻、仏画の勉強をしております

懐かしいもの


懐かしいもの

実家に戻ったときに懐かしいものを発掘しました。

だいぶ恥ずかしいですが
彫刻師を志す一端でもあるので
掲載してみます…

↓中学の授業で作ったレリーフ


たしか真ん中に時計がはめる予定でした。

全く未完成、未提出でしたね…

意識して選んだわけではないのですが、
この時から龍がすきなんだなと
しみじみ…

↓中学の美術部で制作した小箱

正面に鷹、側面に文様。
渋いですね…

 

 

 

 

 

 

↓同じく中学の授業で描いた模写

伊藤若沖の「群鶏図」
画用紙にアクリル絵の具だったかと思います。
中学生の時、伊藤若沖がとっても好きで
(細かくて画面にもりもりに詰め込まれている感じが)
特にこの群鶏図が好きでした。
それっぽくみえますが
近くで見るとかなり粗いです…
もちろん時間内に仕上がらなかったので
お家で仕上げた記憶があります。

母が額に入れておいてくれておりました。

↓高校の修学旅行にて描いた扇子。

 

 

 

 

 

以上でした…!

多くは創りませんでしたが
中学生のときに
何もないところから形創る、生まれる、ということが
楽しくて仕方なかったという記憶があります。

修行に入って

師匠の色々な仕事をお手伝いさせて頂いて
将来のことや、仕事としてやっていくためにということを色々と考えるのが当たり前になってますが
もともとは
創りたいものを創りたかったんだった、と昔のモノをみて思いました…

 

 

 

 

 

 

地元の北海道で工房を構えて仕事をするので、今から少しずつ準備をしておりますが、
色々と思うトコロ…

今は全体のことと個人的なこと、
どちらを大事にしたほうが良いのか、とか

望まぬ状況であるとどこかで何かのせいにしている、

ような未熟な部分がある、
一方で何を言われても最初にこうと決めたことは

絶対捨ててはいけない、と思う部分がある、とか

隣の芝はいつだって青く見えるものだし、
自分の中でもっとはっきりとした考えを持たなくてはいけない、

自分を持ちつつ、様々な立場で

色んな角度から物事を見られるようになりたい、
と思う今日この頃です。

ではでは。

コメント投稿

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)