菊池侊藍 公式ブログ 龍を極める 龍の作品を中心に木彫刻、仏像彫刻、仏画の勉強をしております

ミラノ国際映画祭 関勇二郎さん 最優秀監督賞受賞

  • 師匠、関 侊雲先生の弟さんで映像作家の関勇二郎さんが映画賞を受賞しました。
    その様子が本日の上毛新聞に掲載されました。
    受賞されました賞は、自主製作映画などを対象にしたイタリアのミラノ国際映画祭で、外国語ドキュメンタリー映画部門の最優秀監督賞です。
    映画は関先生を中心に仏師の世界を描いたドキュメンタリーとなっています。
関勇二郎さんは高校時代に映画監督を志し、ミュージシャンで俳優の星野源さん、同じくミュージシャンで俳優の浜野 謙太さんと共に自主制作映画を作ったことから映像作家の道へと進みました。その後アメリカに渡ってUCバークレー校で本格的に映画撮影の技法を学ばれました。
下記のリンクより上毛新聞の記事を読めますので、よろしければご一読下さい。
よろしくお願い申し上げます。
https://www.jomo-news.co.jp/news/gunma/culture/184156

ミミズク パネル

【ご依頼作品】
月繞
月をまとう

背景、光の加減で雰囲気がかわります。
光の方向によって目線も変わります。

厚みはこれほど(約2センチ)

こちらはミミズクですが
アイヌ語ではシマフクロウのことを
「カムイチカプ」と呼んだそうです。
カムイチカプとは”神の鳥”を意味します。
ちなみにカムイチカプ、
手島圭一郎さんの版画絵本「神々の物語」シリーズのひとつにありました。
小さい頃よく読んだなぁ

関侊雲仏所 雑誌記事掲載について

群馬県のお寺・大聖護国寺様にて開催されたイベントに関侊雲仏所が参加させて頂き、そのイベントについての記事を、株式会社 上毛新聞TR様発行の雑誌 月刊Deli-J(デリジェイ) 12月号に掲載して頂きました。
株式会社 上毛新聞TR様に厚く御礼申し上げます。

ふたとこ参り

ふたとこ参り、終わりました。
予想を超えて毎日100名以上の方々がご参詣にいらっしゃいました。
ご住職様、宮司様、関係者の皆様、お会いした皆様
ありがとうございました。

大聖護国寺 客殿「昇龍」彫刻パネル

ハトは八幡宮様のお印、
犬は桂昌院ゆかりということで大聖護国寺 様のお印

一週間実演させて頂きました。

群馬の空は高くてまぶしい…

大聖護国寺 本堂にて
桂昌院 寄進のご本尊不動明王と三十六童子

ふたとこ参りイベントにあわせて
期間限定の御朱印を制作させて頂きました。

八幡八幡宮にて いけばな展示
神々しいです…

大聖護国寺 書院にて
謹写させて頂いた「桂昌院像」「亮賢上人像」(大本山護国寺初代住職)「賢広上人像」(大本山護国寺2代目住職)

大聖護国寺様 新聞記事

師匠の関 侊雲先生、菊池 侊藍がお世話になっております群馬県のお寺、大聖護国寺様について、先日上毛新聞に掲載されました。下記URLより記事が見られますので、よろしければどうぞご覧ください。

https://www.jomo-news.co.jp/news/gunma/society/175744

藤村真理さん 新連載「めでたく候」

藤村真理さんの新連載「めでたく候」

拝読致しました。

めでたく候の主人公は5代将軍綱吉の御生母 桂昌院が主人公のお話しです。

藤村真理さんはドラマ化された「今日は会社休みます」の原作者でもいらっしゃいます。

少女漫画のなかでどのような歴史と桂昌院の人間模様が描かれるのか、興味深く読ませて頂きましたが
可愛らしい絵ととても読みやすい物語でした。
今までの歴史ドラマ、創作物にてあまりスポットが当たってこなかった、桂昌院の生涯を知る良いきっかけになるお話しだと思います。
また綱吉親子の生類憐れみの令の強いイメージがどのように払拭されていくのか、これかるの展開がとても楽しみでございます。

作者の藤村さんとは一度ご縁がありお会いしたのですがとても素敵なお方でした。
デジタルマーガレットにても配信中です。
ぜひご一読おすすめ致します。

作品の納品へ

テーマ:

本日、お客様のもとへ作品の納品にお伺いさせて頂きました。

この度の作品は
自分の仕事の意義について
深く考えさせられる御仕事でございました。
勉強させて頂きまして誠にありがとうございました。
お客様に深く御礼を申し上げます。
謙虚に、更に励んで参ります。

波龍 【仰望】

波龍パネル作品が完成致しました。
(材クス、F3号サイズ)

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