菊池侊藍 公式ブログ 龍を極める 龍の作品を中心に木彫刻、仏像彫刻、仏画の勉強をしております

ふたとこ参り

ふたとこ参り、終わりました。
予想を超えて毎日100名以上の方々がご参詣にいらっしゃいました。
ご住職様、宮司様、関係者の皆様、お会いした皆様
ありがとうございました。

大聖護国寺 客殿「昇龍」彫刻パネル

ハトは八幡宮様のお印、
犬は桂昌院ゆかりということで大聖護国寺 様のお印

一週間実演させて頂きました。

群馬の空は高くてまぶしい…

大聖護国寺 本堂にて
桂昌院 寄進のご本尊不動明王と三十六童子

ふたとこ参りイベントにあわせて
期間限定の御朱印を制作させて頂きました。

八幡八幡宮にて いけばな展示
神々しいです…

大聖護国寺 書院にて
謹写させて頂いた「桂昌院像」「亮賢上人像」(大本山護国寺初代住職)「賢広上人像」(大本山護国寺2代目住職)

大聖護国寺様 新聞記事

師匠の関 侊雲先生、菊池 侊藍がお世話になっております群馬県のお寺、大聖護国寺様について、先日上毛新聞に掲載されました。下記URLより記事が見られますので、よろしければどうぞご覧ください。

https://www.jomo-news.co.jp/news/gunma/society/175744

龍の台座 粗彫り

 

群馬県高崎市 大聖護国寺様にて

阿弥陀堂並びに書院落成記念法要にお招き頂きました。

 

完成した阿弥陀堂の夜のライトアップです。

 

 

 

 

阿弥陀堂内に奉納させて頂きました龍の天上画です。

本堂内のご本尊 不動明王

法要では宝生流淑宝会による能の奉納、
講談師 田辺銀冶さんによる「桂昌院伝」
など伝統芸能に触れさせて頂きました。
6月22日は綱吉公生母 桂昌院の御命日であり
合わせて法要式典が行われました。
歴史ある大聖護国寺様のこれからの歴史と共に歩む作品を制作させて頂きましたことは誠に光栄なことに存じます。
大聖護国寺 御住職 飯塚様、壇信徒の皆様
師匠の関先生に深く御礼を申し上げます。
更に精進を重ねて参る所存です。

法要にて配布いただきました冊子を掲載させて頂きます。

写真家 淺岡 敬史 様 が冊子を制作され、掲載のご許可を頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第三回日本木彫刻展

第三回日本木彫刻展、無事閉幕致しました。

ご来場頂きました皆様誠にありがとうございました。

第三回 日本木彫刻展開催のお知らせ

 この度、私が会員として参加させて頂いております、
日本木彫刻協会の
第三回目の日本木彫刻展を催し致します。

 

会期:平成30年9月20日(木)~9月24日(月)
時間:10:00~17:00
会場:上野の森美術館(別館ギャラリー)
〒110-0007東京都台東区上野公園1-2
展示作品:仏像彫刻 ・ 木彫刻・仏画
お問合せ先 日本木彫刻協会 事務局 TEL:03-3791-4426
ホームページ http://nmck.jp/

入場無料

 現代仏師や木彫刻師による新作等の出展がございますので、
仏像彫刻・木彫刻にご興味のある方は、ご家族やご友人をお誘いの上、
連休のお休みを利用してお越し頂ければ幸いです。

 私は作品2点を出品させて頂きます。

お時間御座いましたらご高覧宜しくお願い致します。
どうぞよろしくお願い致します。

お盆休み

富山は1ヶ月半ぶりに雨が降りました…

年中曇天がちな富山で今年は本当に珍しいです。

大聖護国寺様 客殿落慶法要

大聖護国寺様 客殿落慶法要

 

先日、師匠の関 侊雲先生と共に群馬県高崎市にあります

真言宗豊山派 大聖護国寺様の客殿落慶法要に出席させていただきました。

 

 

大聖護国寺様は関侊雲仏所がご本尊を修復し、

私が「桂昌院御尊像」「亮賢僧正ご尊像」の模写絵を納品させていただいたお寺様です。

 

 

 

法要にいらっしゃった来賓の方々、大勢の檀信徒様の前で絵の制作経緯、

証明書を頂いたこと事に関しましてのご説明もさせて頂きました。

 

 

 

開山800年を記念し完成された客殿、

大聖護国寺様は大変由緒のある歴史深いお寺なのですが、

 

自分が初めてお伺いしたときのまだ客殿もなく、

改装前の本殿、修復前の仏像の数々が並んでいる状態でしたので

 

その時のことを思い出し、これからさらにお寺を再興していくという

飯塚ご住職様の強い熱意に改めて感銘を受けました。

 

 

 

また再興のお手伝いをさせて頂いていることが本当にありがたく、

光栄なことに思います。

 

落慶法要に初めて出席をさせて頂き、

お寺様にとって、檀信徒様にとって仏像というのがどのような存在であるのか、

 

お寺様と檀信徒様の繋がりの深さを実際に感じさせていただきました。

 

 

 

このような貴重な機会を頂きました

大聖護国寺様、関 侊雲先生に改めて深く御礼を申し上げます。

 

 

大本山 護国寺 真光様、関 侊雲先生

 

 

 

大聖護国寺 飯塚ご住職様