菊池侊藍 公式ブログ 龍を極める 龍の作品を中心に木彫刻、仏像彫刻、仏画の勉強をしております

龍天井画

群馬県高崎市の大聖護国寺様に納めた天井画について

衆議院議員の福田達夫先生がfacebookにてご紹介下さいました。

皆様宜しければ是非ともご覧ください。

 

福田達夫先生に厚く御礼申し上げます。

 

リンク

https://www.facebook.com/tatsuo.fukuda.9/posts/2458604184218381

 

群馬県高崎市 大聖護国寺様にて

阿弥陀堂並びに書院落成記念法要にお招き頂きました。

 

完成した阿弥陀堂の夜のライトアップです。

 

 

 

 

阿弥陀堂内に奉納させて頂きました龍の天上画です。

本堂内のご本尊 不動明王

法要では宝生流淑宝会による能の奉納、
講談師 田辺銀冶さんによる「桂昌院伝」
など伝統芸能に触れさせて頂きました。
6月22日は綱吉公生母 桂昌院の御命日であり
合わせて法要式典が行われました。
歴史ある大聖護国寺様のこれからの歴史と共に歩む作品を制作させて頂きましたことは誠に光栄なことに存じます。
大聖護国寺 御住職 飯塚様、壇信徒の皆様
師匠の関先生に深く御礼を申し上げます。
更に精進を重ねて参る所存です。

法要にて配布いただきました冊子を掲載させて頂きます。

写真家 淺岡 敬史 様 が冊子を制作され、掲載のご許可を頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大聖護國寺様 天井画を取付けていただきました。

群馬県高崎市 大聖護國寺様に奉納させていただいた龍の天井画を取付けていただきました。

ご住職様が画像を送ってくださいました。

 

 

天井画を取付けていただいた阿彌陀堂は現在、建設中でまだ完成はしておりません。

大きさは一間×二間で、これほどの大きさの作品は初めて制作させていただきました。

お寺様の一部としてこの先何百年もご住職様、檀家様とともにあるということは誠に光栄なことです。

改めて飯塚ご住職様、師匠の関先生に感謝申し上げます。

阿彌陀堂が完成し、直に天井画を拝見するのが楽しみです。

 

(大聖護國寺)

〒370-0884 群馬県高崎市八幡町675-1

帰省

帰省

 

 

こんにちは。

お正月休みに地元 北海道に数日帰省したのですが

 

 

仏画「倶利迦羅龍王」を納品させて頂きました

 

北海道千歳市の大禅寺様にお伺い致しました。

 

 

千歳駅から車で10分…
長都(おさと)駅から徒歩15分ほど…

 

まっっすぐな道を歩いた場所にあります。

 

 

広い境内の中、大きな本堂がありました。

 

本堂の中には不動明王三尊像が並び、

 

 

その横に作品を飾って頂いておりました。

 

 

 

 

 

 

改めてお客様のお手元に納められた姿を観ると

 

言葉にできない喜びを感じます。

 

 

 

また大禅寺様には
仏画の師である斉藤侊琳先生の「十六羅漢像」が納められております。

 

 

自分の地元で師の作品を拝見し、
同じ場所に自分の作品を納品させて頂いて…

 

 

 

本当に不思議なご縁であり、
恐縮に思います。

 

 

 

また頑張ろう、と思った1日でした。

 

 

 

北海道にいらした際は
ぜひ参拝に立ち寄られ下さいませ^ ^

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

…ところで
帰札した際、

 

 

小学校から高校までずっと同じである
親友に会いました。

 

 

昔から冗談でも
早く人間国宝になりなさい、
と言ってくれます…

 

 

 

彼女にも彼女なりの悩みはあると思いますが
昔からさっぱりしていてかっこいい女性です。

 

 

 

なんだかんだ励まされております。
いつもありがとうね。

 

 

ではでは。

 

 

京都 善峯寺

ご縁がありまして、京都 善峯寺に行ってまいりました。

 

 

お世話になっている大聖護国寺のご住職様がお誘いくださり、

師匠の関先生とお伺いいたしました。

 

 

 

善峯寺は昔の長岡京を通り山奥の山奥にあります。

 

 

境内がとても広く、すべて回るのに40分ほどかかりますが、

素晴らしい絶景で

上からは京都の町を一望することができます。

 

 

この善峯寺は

 

 

3代将軍 徳川家光の側室であり、5代将軍綱吉の生母である、

桂昌院ゆかりのお寺なのです。

 

 

といいますのも、

 

 

善峯寺は応仁の乱で一度大半の伽藍が消失してしまったのですが、

江戸に入り、桂昌院が改建し、多くの建物を寄進されたからだそうです。

 

 

 

建物のほかに多くの桂昌院ゆかりの品々が展示されており、

実際に生きていらっしゃたんだなぁ・・・と肌で実感致しました・・・

 

 

 

↑日本一の「遊龍松」

解りにくいですが幹が地面に横たわり、

龍のように長く生えております。

 

「龍」繋がりで一緒に写真を撮っていただきました・・・!

 

 

そして大聖護国寺 ご住職様と写真を撮らせていただきました。

本当に良い経験をさせて頂きました。

 

 

西山 西国第二十番札所ということで参詣している方々がいらっしゃいましたが、

京都市内ほど人が多くないので

素晴らしい自然をゆっくり楽しめて、とてもすてきな場所です・・・!

春夏秋冬いつでも絶景だと思います・・・

 

ぜひおすすめです(^^)